坂の道

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産寧坂の指標
この坂は京都散策の起点だとか
今回2年坂は通らなかったけれど
竹久夢二の居を見ることができなかったのが残念でした

「竹久夢二寓居跡

明治、大正、昭和の3代にわたり、波乱の人生を送った不世出の詩人、画家、竹久夢二は大正3年秋頃笠井彦乃と出会い、運命的な恋に落ちた。彦乃は東京日本橋の紙問屋の一人娘であり、彼女を愛する父は、後継者であった娘の恋に反対であった。大正4年に結ばれた二人は互いに「山」「川」と呼びあいつつ、人目を忍ぶ逢瀬を重ね、ついには大正5年京都に逃れた。夢二を彦乃が追うようにして訪れ、短くも至福の日々をこの地で送ったのである。夢二は彦乃が訪れるまでの数ヶ月間をこの家で過ごしている。」京都市報より

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急な坂道も元気な修学旅行生たちで
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清水寺の門前町として栄えた産寧坂、平安京いぜんから続くとありますが
なかなか見どころもあり楽しく見て回りました
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by tabihart | 2012-05-17 10:58 | 京都
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