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ダウン症の天才書道家

京都建仁寺の国宝雷神風神の画の横に
彼女の書があるという

書は文字の表現

写真は絵の表現

自分は油絵をたしなんだ時は心が癒された
この先水彩画をしたいと思っていたがずっと思い続けながら
写真を撮るほどの熱意が水彩画に湧かない、願望だけのような気がする。陶芸も昔から好きだった。だけどのめりこむほどまでにはいかない。教室にも通った。旅行や行楽地へ行く先々で陶芸を楽しむことはあっても何年も続けるという意識は無い。

書で思い出があるのは比叡山へ行った時根本中堂の本堂で写経をし
我が家に帰って「法華経」の一説を写経して3女にあげたら
とても喜んでくれて部屋に飾ってくれたことかなぁ。

私は文字は下手でいつもコンプレックスを持っている
今でも文字は美しく書きたいと願っていて書道教室へ行きたいくらいに思っているけれどなかなか決心がつかない。
娘4人とも幼い頃習わせた。長女が一番上手くて教室をやめるとき
塾の経営者の先生から月謝はいいからずっと来させてくださいと親切な申し出があったんだけど諸所の理由で続けられなかった
それから数年・・・大学は京都造形大学へ入学、この大学は学内に能楽所があるユニークな学校、つまり芸術大なんだけど私学です

我が家の床の間には未だに娘の書いた書がかかっています
今は普通の主婦で普通の幸せの道を歩いていますが(笑)

写真で文字のような表現はできないけれど
感じたままの表現ができないかと何時も思ってしまう
感じた思いを言葉にして文字にする難しさはなかなか出来そうで出来ません。
そのてん、男性はタイトルをつけるのって上手いなァと何時も感心しきりです。

このツリバナも何枚か撮りました。見ているだけで可愛い実です
この可愛さを一言の言葉でタイトルをつける・・・
私はただ可愛いなぁ・・・としか出てこないんだけど^^:

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by tabihart | 2009-11-18 22:33
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