何時の頃からか

花と話をするようになった

哀しいとき嬉しい時たいがいは可愛い野の花を見つけたときが多い

気侭にぶらりと散歩して遠くに白い点をみつけると

なんだろう?といぶかしく思う・・・その次にきっと何かの花だって直感する

急ぎ足に近寄って・・・そっと覗いてみる

e0116702_1742789.jpg





ハコベ!♪春の七草!こんなに小さいのに美しい花、今年も顔を出しました





















e0116702_1762911.jpg
















この珍しい花はナギイカダ!滅多に見れない珍しい花
[PR]
# by tabihart | 2007-02-14 17:07

淡谷のり子

今日は雨
そういえばこんな名前の歌手がいました

顔の割りに細い震えるような声
雨の歌を歌うと思わず聞き入ってしまう
心に響く歌声となんとなくけだるさが漂って

雨の日にぴったりの歌だった。e0116702_1652236.jpg
















万作の花が綺麗!
紅花やトキワマンサクなどいろんなマンサクが不思議な花びらを
みせている
e0116702_1656088.jpg


やっぱり花の追っかけは楽しい。
[PR]
# by tabihart | 2007-02-14 16:56

ひとり言・・・

愛と結婚の定義
またなんと堅苦しい題かと我ながら可笑しい。
誰が個人の愛を結婚を語れるでしょうか

愛の姿も結婚の形態も千差万別。ここに一人の女が
愛を求めて人生を過ごした物語。

一度はこの課題を書かなければとずっと思い続けてきました。
世界の人類の愛を訴える人も居ます宗教的思想から愛を説くのもあります。言葉でアイアイっていうのはいとも簡単

だけど現実問題では結婚にいたるまでの恋愛、結婚後の
夫婦の愛。子供への愛、さまざまな愛がひしめいて
それを引き金に悲惨な事件もおきます。

人を愛するという事は心が幸せになります
私は人を心底愛したのは母と子供だけかもしれない
それほどに結婚生活は悲惨なもので愛などとは遠く離れた
存在だった。

それでも長い間の人生、恋もしました愛した人もいました
過去の思い出のなかの大切な月日です

夫婦も最初は他人、一夫一婦制の法の中、冷めた愛を夫婦という
呼び名で神聖化しているとは思いませんか

出会いが間違っていても心底、愛した時間は本物の愛
いつかは冷める愛でも真剣な愛は美しいもの
e0116702_23544250.jpg

[PR]
# by tabihart | 2007-02-09 23:54

新雪に

足跡も無く無限に広がる雪の山
e0116702_194316.jpg





e0116702_1952730.jpg

[PR]
# by tabihart | 2007-02-05 19:05

いがぐり

雪に埋もれてしまいそうななかに
いがぐりの実が残存しています
e0116702_18595081.jpg





e0116702_1902520.jpg


うさぎのねぐらかもしれません。
[PR]
# by tabihart | 2007-02-05 19:00